Tier 9 スウェーデン 重戦車(プレミアム)
スペック
| 車体装甲厚(mm) | 115/70/37 | マッチング範囲(戦闘Tier) | 9~11 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高速度(km/h) | 前進 | 42.0 | ボーナス | シルバー | 0% | |
| 後退 | 18.0 | 車輌経験値 | 5% | |||
| 発見可能範囲(m) | 静止時 | 401.95 | 搭乗員経験値 | 0% | ||
| 移動時 | 423.67 | フリー経験値 | 5% | |||
パッケージ
| Strv K G:17,500 |
|---|
G:購入価格(ゴールド)
詳細
| パッケージ名 | エンジン | 主砲 | 履帯 | 砲塔 | HP | 通信機 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出力 | 下記参照 | 車体旋回速度 | 砲塔装甲 | 通信範囲 | |||
| 出力重量比 | 地形抵抗 | 旋回速度 | 視認範囲 | ||||
| Strv K | AVS-1195A | 10.5 cm kan strv K L/52 | Stridsvagn KRV | Strv K | 1,850 | Ra 400 | |
| 670 | 36 / [33.43] | 254/89/89 | 710 | ||||
| 16.37 | 1.3/1.4/2.3 | 38 | 400 | ||||
※車体旋回速度の実質値は通常地形、操縦手熟練度100%で計算。スキル及び超信地旋回の可否は考慮していません。
砲性能
| 主砲性能 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 名称 | 弾種 | 弾代 | 貫通 | ダメージ | 攻撃半径 | 砲弾速度 | 砲弾射程 | 発射速度 | DPM | 照準時間 | 精度 | 総弾数 | 最高角 最伏角 | |
| 10.5 cm kan strv K L/52 | APCR APCR HE | 1,015 12G 790 | 252 310 53 | 390 390 480 | --- --- 1.91 | 1,350 1,523 640 | 720 720 720 | 5.71 | 2,227 | 1.80 | 0.33 | 45 | +18 -10 | |
※先頭のセルの色は対応するパッケージの色となります。
解説
- 概要
Tier 9スウェーデンプレミアム重戦車。
2022年11月のデーリーバトル45日目のクリア報酬車輌として配布された。1950年代後期、Kranvagnの試作車の再利用を目的としてCenturion Mk. 7/1砲塔を搭載した計画案である。 - 火力
- 10,5 cm kan strv K L/52
もともと搭載予定だったイギリス製 105 mm Royal Ordnance L7A1に変わって搭載された10.5cm砲。
単発火力390ダメージ、貫通力は通常弾(APCR)252mm・砲弾速度1,350m/s、課金弾(APCR)310mm・砲弾速度1,523m/sとどちらも高速で使いやすい。
単発火力390ダメージはスウェーデン重戦車の宿命なので割り切ろう。Kranvagnでも単発火力400ダメージである。
- 10,5 cm kan strv K L/52
- 装甲
砲塔はCenturion Mk. 7/1のもの、車体はKranvagnとほぼ同じ装甲になっている。- 砲塔
センチュリオン系と同じデザインの砲塔、Strv 81と同じ物と言った砲がわかりやすい。
砲塔正面装甲254mm・防楯235mmと両方ともほぼ垂直装甲のためハルダウン等でなるべく傾斜を付けなければ通常弾にも抜かれやすいため注意。
砲塔のおでこは装甲厚88mm・20度の傾斜が掛かっており、実質装甲厚257.29mmと平地であれば強制跳弾しやすい。
キューポラは装甲厚88mmの弱点であるため、ハルダウンをすればおでこ・キューポラともに隠れて被弾しにくいため留意しよう。 - 車体
車体正面上部は装甲厚90mm・20度の傾斜が掛かっており、実質装甲厚263.14mm。
傾斜が鋭くAP・APCR等の物理弾道弾は強制跳弾となりやすい。
車体正面下部は装甲厚115mm・40度の傾斜が掛かっており、実質装甲厚178.90mm。
こちらは弱点となるためハルダウン時も尖った正面中央下部が露出しやすいため注意しよう。
- 砲塔
- 機動性
エンジン出力670hp、出力重量比16.37hp/tとKranvagnより優秀。
履帯接地抵抗値がTier 9 重戦車としては少々悪く、車長スキル:オフロード走行 を習得し改善を図りたい。
車体旋回速度も36度/秒と悪くはないが、もし改善を図りたい場合は車長スキル:クラッチの名手・拡張パーツ:けん引システムで強化できる。 - 視認性・隠蔽性
視認範囲は400mと前線を支える役目のある重戦車としては優秀。
車体が大きく目立ちやすいためか、発見可能範囲は重戦車と同等。 - 総論
高い汎用性を誇る万能型車輌。積極的に戦いたいのであれば、発射速度・貫通力に優れた主砲を活かして強気に立ち回り、
装甲の薄い車体を稜線で隠しつつ-10 度の俯角を活かしてハルダウンで前線を支える等、プレイスタイルに合わせて対応して勝利に貢献しよう。
史実
1950年代半ば、スウェーデンはイギリスからCenturion Mk. 3を購入した。
同じ時期に、スウェーデンは完成していたKRVのシャーシとCenturion Mk. 10の砲塔を組み合わせて独自のKRV計画を開発していた。
この車輌の開発作業は1959年6月に実施された。
しかし、生産コストが高すぎることが判明したため、本計画は中止され、スウェーデンはイギリス戦車を購入し続けた。
Spirit of War Strv K

Tier 9 スウェーデン 重戦車(プレミアム)
スペック
| 車体装甲厚(mm) | 145/90/37 | マッチング範囲(戦闘Tier) | 9~11 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高速度(km/h) | 前進 | 42.0 | ボーナス | シルバー | 0% | |
| 後退 | 18.0 | 車輌経験値 | 5% | |||
| 発見可能範囲(m) | 静止時 | 401.95 | 搭乗員経験値 | 0% | ||
| 移動時 | 423.67 | フリー経験値 | 5% | |||
パッケージ
| Spirit of War Strv K G:16,000 |
|---|
G:購入価格(ゴールド)
詳細
| パッケージ名 | エンジン | 主砲 | 履帯 | 砲塔 | HP | 通信機 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出力 | 下記参照 | 車体旋回速度 | 砲塔装甲 | 通信範囲 | |||
| 出力重量比 | 地形抵抗 | 旋回速度 | 視認範囲 | ||||
| Spirit of War Strv K | AVS-1195A | 10.5 cm kan strv K L/52 | Spirit of War Strv K | Spirit of War Strv K | 1,850 | Ra 400 | |
| 670 | 32 / [29.71] | 254/89/89 | 710 | ||||
| 14.55 | 1.3/1.4/2.3 | 34 | 400 | ||||
※車体旋回速度の実質値は通常地形、操縦手熟練度100%で計算。スキル及び超信地旋回の可否は考慮していません。
砲性能
| 主砲性能 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 名称 | 弾種 | 弾代 | 貫通 | ダメージ | 攻撃半径 | 砲弾速度 | 砲弾射程 | 発射速度 | DPM | 照準時間 | 精度 | 総弾数 | 最高角 最伏角 | |
| 10.5 cm kan strv K L/52 | APCR APCR HE | 1,015 12G 790 | 252 310 53 | 390 390 480 | --- --- 1.91 | 1,350 1,523 640 | 720 720 720 | 5.71 | 2,227 | 1.80 | 0.33 | 45 | +18 -10 | |
※先頭のセルの色は対応するパッケージの色となります。
解説
- 概要
Tier 9スウェーデンプレミアム重戦車。
2023年08月のメタルフェス第1幕「サバトン!」車輌としてストアにて販売された。 - 火力
- 10,5 cm kan strv K L/52
Strv Kと同じ10.5cm砲。
単発火力390ダメージ、貫通力は通常弾(APCR)252mm・砲弾速度1,350m/s、課金弾(APCR)310mm・砲弾速度1,523m/sとどちらも高速で使いやすい。
単発火力390ダメージはスウェーデン重戦車の宿命なので割り切ろう。
- 10,5 cm kan strv K L/52
- 装甲
砲塔はCenturion Mk. 7/1のもの、車体はKranvagnとほぼ同じ装甲になっている。- 砲塔
センチュリオン系と同じデザインの砲塔、Strv 81と同じ物と言った砲がわかりやすい。
しかし、防御面はStrv Kからさらに強化されておりまったくの別物と言っても遜色ない。
砲塔正面装甲305mm・防楯285mmと両方ともほぼ垂直装甲だが50mmほど強化されたため通常弾では貫通されにくく、課金弾でも被弾箇所によっては被弾ブロックできる。
砲塔のおでこは装甲厚101mm・20度の傾斜が掛かっており、実質装甲厚295.30mmと平地であれば強制跳弾しやすい。
キューポラは装甲厚127mmに強化されたが弱点であることに変わりは無いため、ハルダウンをすればおでこ・キューポラともに隠れて被弾しにくいため留意しよう。 - 車体
車体正面上部は装甲厚110mm・20度の傾斜が掛かっており、実質装甲厚321.62mm。
傾斜が鋭くAP・APCR等の物理弾道弾は強制跳弾となりやすい。
車体正面下部は装甲厚145mm・40度の傾斜が掛かっており、実質装甲厚255.58mm。
こちらは弱点となるためハルダウン時も尖った正面中央下部が露出しやすいため注意しよう。
- 砲塔
- 機動性
エンジン出力670hp、出力重量比14.55hp/tと防御面が強化され車体重量が増加したためかStrv Kより低下。
履帯接地抵抗値がTier 9 重戦車としては少々悪く、車長スキル:オフロード走行 を習得し改善を図りたい。
車体旋回速度も32度/秒と悪く改善を図りたい、車長スキル:クラッチの名手・拡張パーツ:けん引システムをつかって強化しよう。 - 視認性・隠蔽性
視認範囲は400mと前線を支える役目のある重戦車としては優秀。
車体が大きく目立ちやすいためか、発見可能範囲は重戦車と同等。 - 総論
高い汎用性を誇る万能型車輌から防御面が強化された。
基本性能は変わらないが防御面を強化されたことにより、より前線での戦線構築の一助として働けるようになった。
攻勢・守勢にも対応出来る車輌なのでプレイスタイルに合わせて対応して味方の勝利に貢献しよう。
史実
スウェーデンは独自のKRVプロジェクトを開発中であったが、準備が整ったKRVシャーシにCenturion Mk. 10の砲塔を組み合わせ、最新のstridsvagn(スウェーデン語で「戦車」の意)を製造した。
「Spirit of War」バージョンは、バンド「サバトン」との共同プロジェクトから生まれた車輌だ。
中世の騎士の装甲を思わせるその外観は、何世紀にもわたる戦士たちの勇気を呼び起こし、その勇敢さを純粋なスウェーデンの金属で表現している。

